【学習相談】小論文の対策は、いつから始めればいいですか?【大学入試】

 

【相談】小論文の対策は、いつから始めればいいですか?

小論文に限らず、志望校が決まり必要な受験科目が定まったのならば、すぐに対策を開始するのが最適解です。最終的に受験勉強は「残り時間との競争」になります。早く始めれば、それだけ負担も減り、繰り返すことで知識が盤石になります。気持ちに余裕も生まれるので、落ち着いて受験勉強を進めることもできるでしょう。必要だとわかったならば(もしくは必要になりそうならば)すぐに始める。これが基本的な考えです。

基本を把握していただいた上で、小論文の対策について解説してみましょう。小論文の対策は、他の受験科目(英語・国語・社会など)と異なり「毎日、何時間も勉強する」科目ではありません。まずは「一般入試科目+高校の定期テスト」の勉強時間を確保しつつ、小論文は週一回の授業+毎日のルーティン課題で、じっくりと力を蓄えていくイメージです。


ちなみに私たちの受講生の事例を紹介しますと、国公立大学志望で約10ヶ月、中堅私大で6ヶ月の受講期間が多くなっています(週一回の受講の場合)。難関大学や医学部を志望する生徒の場合は期間が長くなりますし、目標とする大学と現在の学力によって違いはありますが、おおまかな目安として参考にしてください。

※補足 大学入試も多様化が進み、小論文と面接に加え「プレゼン」や「朗読」などの実技が課される場合がありますが、対策の方法は同様です。受験が決まった(もしくは受験を考えた)段階で対策を開始し、少しずつでも確実に演習時間を増やしていく。その積み重ねが可能性を広げていくのだと考え継続してください。


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