【合格体験記】「春に勉強のペースを上げ 東北学院大学へ合格」

合格した先輩からのアドバイス②

「春に勉強のペースを上げ、東北学院大学へ合格」

「僕が受験勉強始めたのは高校2年生の1月でした。部活の先輩が受験に失敗したと聞いて、あの先輩がダメなら自分には絶対無理だと思い、あせったからです」

「ただ、結局学校の期末テストや基本の問題集をやってみる程度で、何をすればいいかわからないまま3月になっていました。このままでは絶対無理だと思い、何をすればわからなかったので、親に頼んで学習相談を申し込みました」

「正直、課題が多くついていくので精一杯でした。このままついていけるかどうかと不安になってもいました。でも自分の場合は、他の受験生よりもだいぶ遅れてると自覚があったので、ここでついていかなければ一生後悔すると思いがんばりました

5月の連休くらいに、授業のスピードや課題に慣れてきました。自分でも勉強のペースが上がっているのがわかりました。先生の話がおもしろく、先生のように色々なことを話せるようになりたいと思い、補足の問題集を追加してもらったり、資料を見せてもらいました。そこからは楽になったし、受験勉強をするのがおもしろく感じるようになったと思う」

「僕の場合は、受験勉強を始めるのが遅かったので本当に大変でした。でも先生には見捨ずに課題の確認をしてもらえたのでがんばれました。今までで一番勉強することに集中できたと思います(以下省略)」

(以上「先輩たちの大学受験合格体験記 東北学院大学合格 Mさん」より、一部編集して掲載)

【佐藤先生の解説】

Mさんは部活と受験勉強を両立させながら、東北学院大学への一般入試での合格を目指し受験勉強を進めていきました。体育会系の「さっぱり」とした性格で、ものごとに前向きに進めていくタイプでした(ちなみに、兄もEG式の卒業生だったのですが、おとなしめの性格でコツコツ努力をするタイプでした)。

部活を続けてきた生徒の場合「自分の弱点(課題)」が見つかると、それを克服するために全力で取り組んでいく生徒がすくなくありません。Mさんも「修正点を指摘し、課題を提示」すると「これだけで大丈夫ですか?」「ほかにも、やっておいた方がいいことはありませんか?」と、積極的に取り組む姿勢が印象的でした。

成績を上げるということは、自分を成長させるということです。成長するには、自分の弱点と向き合い、前向きにぶつかっていく時間も必要です。自分の限界を見極めながら、さらにそこから先に行こう! どうせなら全力で挑戦しよう! 春の段階で「それ」を体験しておくことができれば、自然に勉強のペースも上がるし、理解度も深まっていくものです。

・ポイント 

春休みに「勉強のペース」を見直し、レベルを上げよう


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仙台EG式プロ家庭教師は、大学入試専門のプロ家庭教師です。地元仙台で18年間。第一志望合格を目指す高校生を指導してきました。公式サイトでは「合格体験記」や「佐藤先生からの応援メッセージなど、受験勉強を始める前に役立つ情報を掲載しています。


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