【合格体験記】「高校入試の失敗を乗り越え、東北学院大学へ合格」

大学入試専門のベテラン先生が、受験に関する相談に答えていきます。

高校受験の失敗を乗り越え、強い意志で自分を変えていく


「高校受験で不合格になってしまい、公立高校に行けなかったので、今度こそ頑張ろうと思ってはいたのですが、何をすればいいかわかりませんでした

「高校受験の時は、始めるのが遅かったので、大学入試では早めに始めようと決めていたのですが、気がつくと高2の2月になっていました。自己嫌悪になり、ますます何もできない悪循環が続いていました。一応問題集を買ったりはするのですが、受験勉強をしている気がしませんでした」 

「学習相談を申し込んだ時は、自分でもやれるのかと不安もありました。先生に僕のようなタイプは、具体的に何をやればいいかがわかるとスムーズにスタートできると分析してもらいました。その日のうちに、カレンダーや記録ノートの使い方を教えてもらい、実際にやってみると全然意識が変わりました」 

「5月の連休までが最初のステップになるといわれたので、それに向けて必死にやりました。ここで意識を変えられなかったら、一生変えられないつもりで、課題を一生懸命やったつもりです。この時に、がんばれば自分にもできるという意識が僕には大きかったです」 

(以上「先輩たちの大学受験合格体験記 東北学院大学合格 Aさん」より、一部編集して掲載)

佐藤先生の解説 

 Aさんは「高校受験で失敗した経験」が、大きな壁になっていました。EG式の学習相談を申し込む前にも、学習塾に通ったり問題集を用意して取り組んでいたようですが、結果が出なかったため自信を取り戻せなかった、と話してくれました。

10代の生徒にとって「受験に失敗した経験」は予想以上に大きいものです。口で説明するほど簡単に「気持ちを切り替える」ことは難しく、Aさんのようにギリギリまで引きずってしまう生徒も少なくありません。しかし一度「この勉強方法ならば、成績上がるかもしれない」という体験ができれば、大きくそこから飛躍していく可能性もあることを忘れてはいけません。 大切なことは「絶対に最後まで頑張り抜く」という強い決意と、正しい目標設定です。

Aさんも、本格的な受験勉強に慣れるまでは苦しい状況が続いたようです。しかし、無心になって課題に取り組んでいくうちに、気がつくと計画をクリアすることに面白さを感じている自分がいたとのこと。一度ペースをつかめば、あとは粘り強く推し進めていくだけです。 

高校入試で悔しい経験をした皆さん。そこで足を止めずに、前を向いて足を踏み出してみてください。これから一年間の「本気の努力」を春に決意し実行することができれば、あこがれの大学に合格できることは夢ではありません。勇気と決意を持って、私たちの「学習相談」を申し込んでみてください。今年もEG式は、本気でまっすぐに挑戦する仙台の受験生を応援していきます!


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仙台EG式プロ家庭教師は、大学入試専門のプロ家庭教師です。地元仙台で18年間。第一志望合格を目指す高校生を指導してきました。公式サイトでは「合格体験記」や「佐藤先生からの応援メッセージなど、受験勉強を始める前に役立つ情報を掲載しています。


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