英語の学習方法を修正して「東北福祉大学」したIさんのレポート

間違った英語の学習方法を修正し、東北福祉大学へ合格


仙台市内の高校に通うIさんの、東北福祉大学合格判定はCとDを行ったりきたりという状況でした。試験科目である【英語、国語、社会(日本史を選択)】の中では「得意科目もないけれど、苦手科目もない。自分なりに英語に一番力を入れているけれど、手応えがないので不安(本人談)」ということでした。 
 一番力をいれて取り組んでいるのに、結果につながらない場合は「勉強方法そのもの」に原因があることが少なくありません。さっそく、今までの模試の詳しいデータと使っているテキスト等を確認させてもらいます。Iさんの高校では英語の課題として「英文暗記」のプリントが配布されていました。(つづきを読む

英語が苦手だったIさんは、高校の先生から指導された学習方法(暗記重視)では時間を浪費してしまい 、思うように勉強が進まないことが悩みでした。そこで、東北福祉大学の出題傾向と弱点を補強するテキストを二冊選び「優先順位」を決めながら学習計画を立てていく方法に変更。「Iさんに必要な部分を優先的」に、かつ「入試に出題されるところをバランス良く」整えていくことで、秋には苦手だった英語の長文読解が得点源へと成長していきました。


時代に合わない勉強方法で、損をしていませんか?


一生懸命に努力を重ねても、今の大学受験に合わない古い勉強方法で時間を無駄にしてしまっている生徒も少なくありません。全体像を把握しながら、バランス良く学習を進めていくこと、入試制度の変更に合わせた柔軟な学習計画を作成していくことが、これからの大学入試においては大切なポイントになります。

情報に振り回されたり、偏差値や合格倍率などを調べることに夢中になっては本末転倒ですが、状況に合わせて修正を行っていくことはどうしても必要です。表面的なテクニックではなく、基礎がしっかりとした「実戦で使える基礎学力」を固めていくことは、なによりも大切です。

1年以上、一生懸命に取り組んでいても成績が上がらないのならば勉強方法そのものを見直す必要があるのかもしれません。少しでも時間に余裕があるうちに、時間を無駄にせず「今の自分に合った受験対策」に出会えるよう、諦めずに挑戦を続けて欲しいものです。


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