「自分の限界を越える」と、いう本当の意味(難関レベル向け)

大学受験生へアドバイス「努力する本当の意味」
「自分の限界を越える」本当の意味とは?

受験勉強を続けていると、自分の限界と向き合う時間が増えていきます。「もう少し点数が上がると思ったのに」というような成績に関するものから「面接の演習で緊張してしまって、思うように話せなかった」「夏の勉強計画を立てたのに、数日で挫折してしまった」など、メンタルに関するものまで、本気で挑戦しようとすればするほど今まで気がつかなかった「自分の限界」を自覚するものです。それは、今まで体験したことがないような不安やプレッシャーとの戦いになるでしょう。

その苦しさはよくわかります。私たちも数百人以上の受験生を実際に指導してきましたから、自分の限界を越える難しさが本当によくわかります。

しかし、ここでひとつだけ注意しておかなければいけないポイントがあります。少し厳し目のアドバイスになりますが「本気でレベルアップしたい」のであれば、このポイントを避けて通ることはできません。

「自分なりの努力」ではなく「同じ大学を目指す受験生」の基準


挑戦を行うときは「自分の限界という基準」で判断するのではなく「同じ大学を受験する生徒との基準」で判断していかなければいけません。

たとえば、あなたが「1日10ページの課題を解く」ことが自分の限界だとします。そこから「1日15ページに増やす」挑戦は、かなりの努力が必要になるでしょう。しかし、あなたが目指す大学を受験する生徒の平均的な勉強量が「1日20ページ」であるならば、あなたの勉強量は不足していることになります。厳しく感じると思いますが、この客観的な状況を本当に理解できるかどうか、が「自分の限界を越える」ことができるかどうかの鍵になるのです。

・「1日10ページの課題を解く」→(2週間後)「1日15ページにまで増えた!しかし、まだまだ不足している」→(2週間後)「今日は1日20ページできた!ここからスタートだ!」

このように考えていく必要があるのです。競争率の高い大学(学部)や難関レベルを目指すのであれば、早い段階でこの「限界の基準」を把握し体感しておかなければいけません。

広い視点で、大きな場所を目指せ

自宅学習の時間が長くなると、客観的に自分の位置を把握する機会が減ってしまうため「基準」を把握することが難しくなります。そこで広い視点と視野を持ち、まだ誰も進んだことがない大きな場所を目指して進んでいく。その先にはきっと、今まで誰も体験したことがないような世界が広がっていくはずです。

模試のデータ活用、信頼できる先生からのアドバイスなどを上手に活用しながら、今の自分を確認しながら進んでいきましょう。先が見えにくい時間が続くなか、挑戦を続けることは本当に厳しく大変な時間が続くと思います。そこに何を見つけ、何を実践していくのか。あなたの挑戦を応援しています。がんばれ受験生!


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