EG式家庭教師に入会して「一ヶ月で意識が変わり、課題が見えてきた」Aさんのレポートより


EG式家庭教師に入会した生徒が、口にすること


EG式家庭教師に入会した生徒からは「具体的な課題がわかったので、集中して勉強を進められるようになった」という感想が多く届きます。それまでは「このままで大丈夫なのか?」「受験勉強の方法は、これで間違っていないのか?」と不安になっていた生徒達が、迷いなく課題に取り組んでいる様子を見られるのは、とても頼もしいものです。

今回紹介するAさんは、今年の春にEG式に入会した生徒です。入会から一ヶ月後、Aさんは自分がどのように成長できたと感じているでしょうか?

一ヶ月で意識が変わり、課題が見えてきた。

☺︎「4月以前の自分は、東北学院大学を目指すという目標こそあったが具体的に何を学びたいのかなどがはっきりしていなかった。入試の対策も何をすれば良いかわからず時間だけが過ぎていた」

☺︎「ここ一ヶ月で意識が変わったと自分でも実感できるようになった。そして課題が見えてきた

EG式では春休みの期間を利用して「なぜこの大学を目指すのか?」「そこで何を学びたいのか?」「他に選択肢を広げることは可能か?」など、佐藤先生の指導のもと「受験勉強(進路)に対するカウンセリング」を徹底的に行っていきます。その結果、明確な目標と気持ちが固まることで、具体的な課題が決まっていきます。目標を探しながら進むのではなく、目標を決めてから先に進む。これが春の受験生が取り組むべき大切なポイントのひとつです。

知識を掘り下げ、要約し、表現する

☺︎「一つ目の課題は、もっと知識をつけることだ。経済、社会、政治、国際文化など、知識が不足していると深く掘り下げることができない」

☺︎「次の課題は情報をまとめる力だ。私は情報を要約してまとめるのが苦手で、それは普段の会話でもかなり感じる。コンパクトに情報をまとめるように努力していきたい」

2020年にセンター試験が廃止され、以降に実施される「大学入学共通テスト」では各教科・科目の特質に応じ、知識・技能を十分有しているかの評価も行いつつ、思考力・判断力・表現力を中心に評価を行うものとする」と評価のポイントが変更になっています。マークシートのみで回答する形式から、記述や口頭での回答する形式、つまり学んだ知識をベースに、思考したことを表現していく力が求められるようになったのです。

私たちEG式では佐藤先生による「覚えたつもりの知識では意味がない。文章や口頭で表現することによって、はじめて意味をなすものである」という指導方針のもと、覚えた知識を使って口頭や筆記で表現していく指導を行ってきました。

ただ「暗記するだけの知識」ではなく「掘り下げ、表現できる知識」を目指すことで「もっと深く掘り下げよう。もっとくわしく調べてみよう」と、自主的に学んでいくようになります。その結果、自分では気がついていなかった「理解が浅い部分」に気がつき、より丁寧に勉強を進めていけるようになるのです。

表面的なテクニックではなく、本物の「知識」のために

社会にAIが浸透し、多くの仕事(作業)をAIが代行していく環境は、そう遠くない未来にやってくることでしょう。「情報を調べる」レベルの作業はAIの方が早く正確にこなすことができます。「まだAIには無理。これは人間にしかできない」と考えている分野さえも、AIが入り込んでくる時は、私たちが想像しているよりも「一瞬」でやってくるのかもしれません。

大学受験は「合格すること」が目的です。しかしそれと同時に「学び、成長する経験」を積むことも、これまで以上に重要になってくると、私たちは考えています。そのような経験をサポートし、本当の意味で成長していける時間を提供できるよう、EG式はこれまで以上に進化し成長し、そして生徒のレベルアップをサポートしていきます。





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