「充実した高校生活を送るために」仙台の新高校1年生へ


「充実した高校生活」を送るために


いよいよ高校生活の始まり。長い受験生活を終え、新しい環境、友人、行動範囲も広がって、中学校の時とはまた違ったワクワクを感じている生徒も多いと思います。貴重な三年間です。ぜひ楽しみながら充実した時間を過ごしたいもの。


今回は、私たちのところに学習相談を申し込んできた生徒が口にすることが多い「高校1年生の時に注意しておけばよかった点」について、まとめてみたいと思います。参考にしてみて下さい。



⚐苦手科目を「先送り」にしない!

「春の段階で『ちょっと授業についていけない』と感じた科目をそのまま放置してしたことで、気がつくと取り戻すのが困難なほど苦手科目になっていた」

そんな風に振り返る生徒が少なくありません。「まだ大丈夫」「テスト前に頑張ればなんとかなる」と、中学校の時と同じイメージで考えていたところ、気がつくと「答えを見ても理解できない」ような状態になってしまっているのです。


鉄は熱いうちに打て、ということわざがありますが「ちょっと授業についていくのが難しい」と感じた段階で、しかるべき対策を行っておけば十分に取り戻せるチャンスがあります。そこで先送りにしてしまうと「やらなければいけない課題」が、あっという間に増えていきます。増えていくことから目を逸らしているうちにも、さらに課題が増えていき、次第に「テキストを開くのも嫌」な状況になってしまうのです。

高校生の時間は「あっという間」に過ぎていきます。目の前の様々なことに追われているうちに、気がつくと自分が考えている以上に課題が積み重なってしまうのです。


⚐物事は、小さなうちに解消する

苦手科目を作ってしまう生徒は「はっきりと、マイナスの要素」を確認できるようになった段階で、ようやく対策を始めようとします。バランスよく成績を伸ばせる生徒は「ちいさな違和感」の段階で、基礎を大切に前に戻ってチェックをしていきます。

苦手な課題が少ないうちならば、前に戻って復習をしても短時間でリカバーできます。「ちょっと難しく感じる」課題があれば、週末に復習をして翌週に持ち越さないことを心がけましょう。物事は、小さなうちに解消する。もちろん、勉強以外の問題も同様です。高1年の最初が肝心です。これから踏み出す最初の一歩は、高校生活の基盤を作る大切な一歩になることを意識しながら、ていねいに進んでいきましょう。

がんばれ新高校1年生!



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