海外から日本の難関大学へ挑戦する
帰国子女のみなさんへ
「日本語の小論文、どう書けばいいのだろう?」 「面接が苦手。自分の考えを、うまく伝えられるかな?」
そんな不安を抱えながら、第一志望合格へ向けて挑戦したいと思っている帰国子女のみなさんへ。
私たちのオンライン小論文講座は、海外在住の帰国子女に対応した講座です。
一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学、ICU、上智など、
数多くの合格者を送り出してきた、指導経験29年、数千枚以上の小論文を添削指導してきた佐藤先生が、一対一で指導します。
☝テクニックではなく、論理的思考力を鍛える。
小論文は「暗記科目」ではありません。 課題の本質をつかみ、適切な資料を活用しながら、自分の考えを、論理的に、説得力を持って表現する。それが、難関大学で重視され評価される「小論文」です。
私たちの講座では、
現代社会・国際問題・経済などの知識を深め、「その理由は?」「なぜそう考えるのか?」を筋道立てて考え、自分の言葉で論理的に構成していく表現力を育てます。
型だけではなく、思考を磨く。
それが、この講座の特長です。
☝3つのポイント
・授業の特長 ① 情報ではなく「知識」を育てる
時事問題・社会テーマなど、入試頻出の内容を扱いながら、
背景や原因、意見の立て方まで丁寧に考察していきます。情報ではなく「知識」へ育てていけるようサポートします。
・授業の特長 ② 一対一での徹底添削
毎回の課題に対して、細かいフィードバック。 語彙・構成・論理・主張の深さまで、先生が細かく確認します。自分一人では気がつかない論理の弱さを指摘し、難関大学合格への実践力を厳しく育てていきます。・授業の特徴③ 帰国子女入試に特化した面接対策
海外経験をどう伝えるか? 自分の個人的な体験を、どのように小論文や面接に活用していくか? 帰国子女ならではの「経験」を整理し、練習を重ねていきます。
☺:『私は帰国子女枠で大学受験をしたので、小論文の対策に一番力を入れました。(中略)社会問題とそれに対する海外の対策の事例などをなるべくたくさん調べ、また自分が提示する解決策の根拠となるような事例もたくさんピックアップしてストックしていました。小論文でどんな課題が出ても、そのストックから解決策を導き出すことができるようになりましたし、一見交わらないようなテーマでも共通点を見出し、解決策を提案することができるようになりました。【一橋大学 合格 Aさん】
☺☝地道な努力を厭わない 真面目な挑戦を目指すみなさんへ!
帰国子女の生徒と話をしていると「日本の高校生との学力の差」を気にかけている生徒が少なくありません。海外の高校で頑張ってきた、という自負はあるものの、学力(知識)に差があるのではないか、大学に進学してから苦労するのではないか、ということですね。
さらに、帰国子女枠の縮小や廃止といった情報を目にすることによって不安が増えていく気持ちも理解できます。しかし、入試制度の変更は避けられるものではありません。その状況で最善を尽くすことが、最適解です。海外生活で身につけてきた「あなただけの体験」を土台に、学力(思考力・知識)を育てていくのです。
☺:『日本に帰ってきて来る前に受験に使える経験を積みましょう。面接官も小論文の採点者も、帰国生ならではの視点を求めています。日本に帰ってきたら現地での経験の整理やそこから自分の研究テーマにつなげたり、現地の社会問題を見つけ、分析したりという作業があります。海外にいるときに多種多様な経験を積んで、材料集めをしておいてください。【慶應義塾大学 合格 Iさん)】
正しく適切な努力は、目標に向かってあなたの背中を確実に押し続けてくれます。実際に、私たちのところで学んできた先輩たちは、全力で努力を継続していました。知識を積み重ね、考え抜き、書き直し、実践する。その地道な繰り返しで、未来を切り開いてきました。私たちはそのような強い気持ちで、海外から日本の大学に挑戦する、帰国子女のみなさんを応援します。
オンライン小論文講座の内容は、こちらから↓
もっと詳しく講座の内容を知りたいみなさんは、下記のページが参考になると思います。先生からのメッセージ&合格した先輩からのコメントなどが紹介されているので、これからの勉強の進め方の参考にしてください。
【一橋・早稲田・慶應・ICU・上智】他、難関大学に合格実績。佐藤先生の「添削指導&面接対策」がマンツーマンで受けられる。それもオンラインで!くわしい内容は → 【公式】佐藤先生の「オンライン小論文講座」
【オンライン小論文講座の内容を、佐藤先生本人が音声で解説】


